ムウムウコーヒーは、ハワイのコナコーヒー(ハワイコナ)とフレーバーコーヒーを専門に扱うコーヒーブランドです。
ハワイ島コナ地方の農園から生豆のままコーヒーを輸入し自家焙煎しています。

ドラゴン・ロースト/チャンピオンビーンズ(1999年度 優勝農園)ドラゴン・ロースト/チャンピオンビーンズ(1999年度 優勝農園)

【どこまでも深く濃く、限りなくピュアなフルオーガニックコーヒー】
1999年、コナのカッピング・コンテストでチャンピオンの栄誉に輝いた“ドラゴンロースト”。この結果はある意味で、遅すぎた評価といえるかもしれませんでした。それは生産効率を優先する時代状況にあえて逆らい、自然界の摂理に即した「バイオダイナミクス農法」による手間ヒマかけた賜物でした。

農園主ギャリー氏とバイオダイナミクス農法
【農園主ギャリー氏】
サウスコナ地方ホオナウナウ。最高級コナコーヒー豆の産地として名高いこの地区に点在する農園を横目に、さらに車で15分未舗装の山道を上ると、眼前に「龍之館」と記された石のアーチが現われます。セラピストであり、ヨガのインストラクターでもある彼は、農園内で瞑想のセミナーを開設しています。瀟洒なコテージのリビングからはケアラケクア湾が一望でき、瞑想空間としても申し分ないロケーション。彼のこんなライフスタイルは、コーヒー作りにも表われています。

【バイオダイナミクス農法】
周りをヤシの木に囲まれた“ドラゴンロースト・コーヒー園“は、ヨーロッパに世界で初めて制定されたオーガニックの権威「デメター・アソシエーション」が認めた、「バイオダイナミクス」農法による全米でただ一つのコーヒー農園です。 20世紀初頭、オーストリア人のルドルフ・スタイナー氏が提唱した「バイオダイナミクス・ムーヴメント(自然界のチカラを利用した活力ある土壌による農法)」に共鳴したギャリー氏は、16年前家族だけでコーヒー農園の開墾をはじめました。以来毎年、人工的な成分が一切含まれていない、太古のミネラル沈殿物であるグレイシャーダストと呼ばれる砂れきを、一本一本の苗木の根元にひとつかみずつ蒔いては土壌に混ぜる、という気の遠くなる作業を繰り返しています。こうした地道な努力によって生まれた究極のコーヒー豆“ドラゴンロースト”は、98年度のコンテストで第3位、そして99年にはついにチャンピオンの座を射止めました。

【味わいは…】どこまでも深く濃く、それでいて限りなくピュア。後味に一切の雑味がありません。一口含めばココロまでも癒してくれそうです。フルオーガニックの味わいが損なわれないよう、是非天然の軟水で味わってほしいと思います。

ムウムウコーヒー ビーンズストア
1999年度コナコーヒーコンテスト優勝農園
【ドラゴン・ロースト】 7oz ( 198g ) : \ 3,500 (税込)

【 賞味期限 】
お届け日より約3ヶ月(粉の状態の場合は約1ヶ月)

※ 本製品は完売いたしました



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