
【このコーヒーには“ルーツ”がある】
1970年頃、ハワイ州政府により中南米からコーヒーの種が輸入され、ハワイ島コナの地で州政府の農業試験局により栽培が始まりました。その後、州政府はその中の1つの有望な苗木(種)に“Progeny 502”と名づけました。
しかし、残念ながらその苗木“Progeny 502”は、そのすべてにおいて -他のどの品種よりも優れているか- が懐疑的に考えられ、試験局では決して順調には栽培されませんでした。
しかし、コナのほんの幾つかの個人農園によって、この“Progeny 502”は細々と大切に育てられてきました。
【4年の歳月でできたハイブリッド・コナコーヒー】
当時の農園主 クレッグ・リー氏は、このコーヒー豆“Progeny 502”をコナコーヒーの木に接木をし、4年間に渡って独自に品種改良をしてきました。その結果、チャンピオンの栄誉に輝くことになる『アザー・ファーム』が生まれたのです。独特なまろやかで上品な酸味をもつコナコーヒー。2000年コナコーヒーチャンピオンの受賞理由もこの“酸味”が評価されました。
【大粒のコーヒー豆がもつ、新しい可能性】
現在、新しい農園主 デイブ・ベイトマン氏の手によって育てられているアザー・ファーム。このハイブリット・コナコーヒーの特徴として、大きな豆ができる割合が高い事と熟成期間が長い事が挙げられます。
またハイブリッドコーヒー最大の利点が『酸化への耐性がある』こと。コナコーヒーの中で新たな価値をもつアザー・ファームは、ブレンドコーヒーに使用するのに適したコナコーヒーとして着目されています。
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2000年度 コナコーヒー・カッピングコンテスト優勝農園
【アザー・ファーム】 7oz ( 198g ) : \ 2,800 (税込・送料別)
お届け日より約3ヶ月(粉の状態の場合は約1ヶ月)
ローストのご指定がある場合は無料にて承ります
◆◇ ムウムウスタッフのレビュー ◇◆
- 油成分を多く含んでいるようですが、口に含むと意外にもさわやかさを感じます。まったりとした味わいは、まるで「フォン・ド・ボー」を思わせるコーヒーです。(muumuuスタッフ:遠嶽)
◆◇ お客様からの口コミ ◇◆
- さすがチャンピオンというだけあっておいしかったです。個人的にはもう少しこくがあっても良かったと思いますが、それでも十分苦みを感じて私好みでよかったです。(aloha-mod20様/男性)