
【 ノースコナの小さな農園で生まれる一粒のコーヒー豆 】
ハワイ島・ノースコナ地方のホルアロア地区にあるオーガニック農園、ランチョアロハ。1.5エーカー(およそ1800坪)しか生産されない希少なコーヒー農園は、年間の生産量が1200パウンド(540kg)と極端に少なく、農園主ブルース・コッカー氏は商業農園としてではなく本物のハワイコナを頑固に作り続けています。
すべての農園作業を彼自身がおこない、その一切に妥協を許しません。地道な努力が実を結んだのは2005年、コンテストの優勝という最高の栄誉。それは、はじめて彼の農園にコーヒーが実ってから、わずか3年後のことでした。
【 オーガニック・コナコーヒーの「今」を感じる 】
以前、ブルース氏はアメリカ本土で弁護士と最初の人生を歩んだのち、セカンドライフとしてハワイ島コナに農園を持ち、ひとりでハワイコナの生きた味わいを追求してきました。
近年はブルース氏と同じく、メインランド出身のビジネスマンがコナコーヒー栽培に携わることが多くなっていますが、彼らの生産されたコーヒーはそのほとんどがメインランドへ渡り、その生豆は私たちですら困難を極めています。
2005年度 コナコーヒー・カッピングコンテスト優勝農園
【ランチョ・アロハ】 7oz ( 198g ) : \
4,500 (税込・送料別)
【 賞味期限 】
お届け日より約3ヶ月(粉の状態の場合は約1ヶ月)
お届け日より約3ヶ月(粉の状態の場合は約1ヶ月)
※ 本製品は完売いたしました
◆◇ ムウムウスタッフのレビュー ◇◆
- 私にとって、すべての評価基準…苦味・酸味・後味・アロマ、その全てをバランスよく併せ持ったコーヒー。ありそうでなかった、新時代のコナといった感じです。(muumuuスタッフ:遠嶽)
◆◇ お客様からの口コミ ◇◆