



中身の果肉部分はべたべたしていて食べると甘い。

①で取り出した種子を12~24時間水に浸けて果肉部分を水洗いして取り除く→水洗式という方法。
ここで浮いてくる悪い豆やごみも取り除く

②で水洗いしたものを乾燥させる。コナでは多くが「ホシダナ」と呼ばれる可動式の屋根が付いた広いデッキに豆を広げて熊手で掻いて上下を入れ替えながら
天日干しする古くからの方法で乾燥させている。6~8日で乾燥した豆は“パーチメント”という白い薄皮のついた状態になる。
天日干しの他に、 ドラム乾燥機での乾燥を行っているところもあります。
ドラム式は短時間で乾燥でき、水分量を均一にできる利点があります。

乾燥してパーチメントの状態から白い薄皮を取り除く。これで焙煎前の生豆(グリーンビーンズ)の状態になる。
パーチメントの状態で保管された豆から出荷する分だけ脱穀しています。
豆が乾燥しすぎるのを防ぎ、生豆の鮮度が保たれます。

ふるいにかけて大きさごとに分け、麻袋に詰め、等級の認定を受ける。